第6回協力会員養成講座を開催しました!

2026年8月28日(金曜日)

「こどもに寄り添う」~「イヤ」への対応~について
アトム保育園の中野絢さんにお話いただきました
15名の参加でした。

「食べるのイヤ」 「寝るのもイヤ」 「着替えるのイヤ」…
「困らせたい」わけではないのに「イヤ!」になってしまう1~2歳の時期
子どもの心の中では
「自分で決めたい」 「自分でやりたい」 「でも、うまくできない」という葛藤が・・・

まずは気持ちを受け止め、言葉にすると子どもは安心する
できるまで待つ
「あと1回だけね」と予告をする
自分で決める経験を増やす
一人ひとり違う子どもに、対応の正解はなく、
気長に子どもとの関係を積み重ねることが大切。
子どもの「イヤ!」は、
「自分らしく育ちたい」という子どもからのメッセージだ
とおっしゃっていました。

後半では保育現場での1コマから、
子どもたちが何を言いたいのだろう?と、
動きや表情から想像するグループワークをしました。


他の人の意見にうなずいたり、
実際は何が起こっていたのかを聞いて、
「なるほど~」と納得したり。
参加の皆さんと子どもの気持ちに寄り添う体験ができました。