「幼児期から学童期の食事~献立と食材の使い切りを考えよう~」をテーマに
熊取町管理栄養士の大屋さんにお話いただきました。12名の参加でした。

朝食を食べない小中学生が増えていることや、
痩せているのに「ちょうどいい」や「太っている」と思う子がいるという現状と
女性の「痩せ」は赤ちゃんが低体重児になることにつながることを知りました。
必要なエネルギーやたんぱく質が摂れていても、塩分を摂りすぎている場合があること
減塩の目安となる調味料の量も教わりました。
参加者みんなで「晩御飯によく使う食材」をだしあい
たくさん上がった食材のアレンジの方法や
レトルトやミールキットを上手に取り入れる方法を大屋さんにアドバイスいただきました。

「子どもの必要な栄養は体格か年齢、どちらに合わせてみるの?」
「スポーツ飲料ってどうなの?」など質問もたくさんあがり、有意義な時間となりました。
