第3回協力会員養成講座を開催しました!

6/25(木)煉瓦館コットンホールで開催しました。

講師は日根野のにわ小児科院長の山内淳さん。

協力会員、学童支援員、一般合わせて34名の参加でした。

はじめに、こどもの感染症についてのお話がありました。

今年は手足口病とヘルパンギーナが流行っているので、

小さいお子さんは特に気をつけてほしい。

感染症にかからないためには、予防接種が非常に有効とのことでした。

後半は食物アレルギーの症状と対応についてのお話でした。

一般的に言われている「卵・牛乳・小麦」は0歳に多く、

1歳からは「木の実(クルミ・落花生・ピーナッツ)」、

2~3歳から「魚卵」が増えているとのこと。

特定原材料(表示義務がある食品)に2026年4月から「カシューナッツ」が追加されたそうです。

毎年恒例のエピペンの説明と実践もありました。迷ったら打つ、と打つ側の慣れも重要。

最後に、エピペンに代わるアドレナリン点鼻薬「ネフィー点鼻薬」のお話もあり、盛りだくさんの講座でした。