「離乳期から幼児期の食事~何を食べさせたらいいの?~」をテーマに
熊取町管理栄養士の大屋さんにお話いただきました。

11名の参加でした。
以前は離乳食を始める前に果汁を与えていましたが、今は不要ということや、
何でも一口大に切ってしまうのではなく、
こども自身が一口量を学んでいくために、前歯でかじり取ることも大事だとお聞きしました。
3~5才のこどもの胃は大人と比べると、大きさは3分の1程度ですが
1日のエネルギー摂取量は大人の半分程が必要だということ。
またお菓子1袋を食べると1食分の脂質を摂ってしまうことになり、
レトルトカレーの方がお菓子より脂質は少ないとのお話もあり、
参加者からは驚きの声があがりました。
改めて成分表示を確認することの大切さを学びました。


「好き嫌いの原因は味がすべてだと思っていたけれど、そうではないことがわかった。」と参加者の感想もあり、
食に関するたくさんの発見がありました。
